こんなこともやっています

こんなこともやっています

タッカーおじさんのらくつみ木広場

「つみ木は崩れるから面白い」(少年の言葉)

1万個以上のつみ木を使って、赤いじゅうたんの上で遊びます。
つみ木の形は、正方形、長方形、台形の3種類で、「楽つみ木」と呼んでいます。

「楽つみ木広場」は、山梨県の木楽舎つみ木研究所代表である荻野雅之さんが考え出したものです。
その魅力に惹かれた北村が、丁寧に趣旨を引き継ぎ、「タッカーおじさんの楽つみ木広場」として活動しています。
10年以上にわたって、様々なイベントや施設で活動を行い、独自の世界を創りあげてきました。
本家である荻野氏のご案内もできますので、お気軽にお問い合わせください。

「子どもも大人も、おもいっきり遊ぶ」、そんな時間を一緒に過ごしませんか?

過去の実績

保育園、小学校、障害者施設、公民館、児童館、育成会、小児科病院、環境イベント、子育てイベント、ものづくりイベントなど

2010年10月(楽つみ木誕生の地、清里のイベントで、荻野氏のご家族と一緒に)
左から:つみ木お兄さん、つみ木お母さん、タッカーおじさん、つみ木おじさん

「楽つみ木広場」を初めて見たときは、とても驚きました。「たくさんのつみ木を用意して、遊ぶ場を創っている方がいる」とい
う、あるテレビ番組の映像に非常に興味を持ちました。それから数年が経ち、ある時突然、今となってはなぜだか分かりませんが、当時の電話回線で繋げる時代のインターネットで何とか検索し、木楽舎つみ木研究所代表の荻野さんへメールを出すことができました。「東京でイベントをやっているので、1度来てみたら」というお誘いに、おっかなびっくり訪問したことを覚えています。たくさんの子ども達が、1万個以上の楽つみ木に夢中になっている姿を見て、長野の子ども達にもこの世界を体験させてあげたいと思いました。
数ヶ月後、荻野さんを長野市にお招きし、「楽つみ木広場」を長野県で初開催することができました。新聞等にも取り上げていただいたこともあり、当日は400人以上の親子が参加し、木楽舎つみ木研究所の「楽つみ木広場」を体験していただく場を提供しました。イベント後、「もう一度やりたい」、「どこに行けばできるのか」という問い合わせがあったことから、荻野さんに相談したところ、「ノウハウは教えてあげるから、北村さんが自分で苦しみながらやってみたらどうか」というお話をいただき、最初は2,000個のつみ木を用意しました。
私が始めて行(おこな)った「楽つみ木広場」は、病院です。他の子どもたちが土日は自宅で過ごす中、何らかの理由で小児科病棟に残っている小学生の男の子1人が最初の参加者でした。「彼のためにやってほしい」という病院からの希望によるものです。最終的には、もう1人の中学生女子が参加して2人になりましたが、それが最初の活動です。
その後徐々に、障がい者施設の方や地域の育成会、保育園関係者などからお誘いをいただくようになりました。ただ、「楽つみ木広場」を開くたびに自分の力不足を感じ、楽しくもあり苦しい時間をしばらく過ごしました。終わった後に、皆様から「楽しかった」、「本当にいい活動だと思います」というたくさんの声や、感想をいただき、なんとか10年以上続けてくることができたという感じです。大規模イベントで開催したときの動員人数に一喜一憂した時期もありましたが、私の原点は「2人から始まった楽つみ木広場」だと考えています。現在も試行錯誤中です。
「子どもだから、これぐらい」とか「子ども向けのイベントなら、こんな感じ」といった常識は壊したいと思っています。大人がコンサートや舞台を見て、気持ちが高ぶるように、子どもたちにもドキドキした体験をさせてあげたいし、自分も楽しみたい。「タッカーおじさんの楽つみ木広場」は、みんなで創り上げる驚きの時間共有でもあります。
何か私にお手伝いできることがあれば、ご連絡ください。何か協力させてください。いつかどこかで、皆様と一緒に遊べることを
楽しみにしています。

つみ木アートディレクター タッカーおじさん(北村 高)

多くのご感想を頂いております

「タッカーおじさんの楽つみ木広場」について、たくさんのご感想をいただいています。
ありがとうございます。励みになります。

コミュニケーションプログラム


コミュニケーションのお手伝い

上司と部下、同僚、夫婦、親子とのコミュニケーションはうまくいっていますか?
「言ったことと違うことをやっている」、「言ったことを理解してもらえない」、「何を言っているのかわからない」など、不満のオンパレード。
なぜ、そんなふうになってしまうのか?
日本で生まれたシルエットパズルである『清少納言知恵の板』を使って、遊びながら、感じて、解決しましょう。1時間半くらいの、プログラムです。
ご希望によっては半日、1日、複数日と更に充実したプログラム編成の対応はできますので、ご事情に合わせてご相談ください。
受講人数につきましては、有意義な時間となるよう6~24人でお願いしています。受講後、「期待したものと違った」とお感じになられた場合は、1回に限り全額返金いたします。